Oil, Canvas
450 × 800 mm
18 × 32 in
Unique
車の助手席に座って高速道路を通っているときに、無数の黒い鳥が止まっている枯れ木が10本ほど並んでいる光景が車窓を流れていきました。黒い鳥はどう見てもカラスではなく、鵜のように首が長い見たことのない鳥でした。運転手に共有する間もなく過ぎ去ったその光景は、現実だったのか、夢だったのか、誰にも確かめられないです。それは千葉の市川の辺りを通過しているときでした。字幕の文字は2005年公開の映画『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』からサンプリングされました。