1984年生まれ。20代前半に滞在していたオース トラリアで漫画家・歴史家の水木しげる氏の作品に出会い、 独学で絵を描き始める。2009年に東京に戻り、アーティストとしての活動を本格的にスタート。当初は点描画をはじめとした鉛筆画を中心に制作をしており、一貫してモノクロームの世界を描き続けてきた。 以降、表現力の高い絵画的アプローチに目覚め、スケール感のあるキャンバス上での実験を続けながら、水彩絵の具やアクリル絵の具などを使用した新しい技法を模索し、徐々にレパートリーを増やし現在のスタイルに至っている。