Shibuya Ever-Renews

Apr 15 — 26, 2026

Presented by EVERANDART Past
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本展は、渋谷という”動的都市”において、作品を発表、また現在公開している、6人の作家によるエキジビションです。

(掲出エリア:渋谷駅ハチ公広場・渋谷マークシティ前・渋谷駅西口前)

絶え間なく更新され変容し続ける都市の中心で、彼らの作品は、街の景色を創出し、人々の視覚と記憶に刻まれてきました。
作品には、作家たちがそれぞれの視点で捉えた渋谷が表現されています。作家も、その思考やイメージを映し出す作品もまた、動き続ける都市とそのプロセスの中に在り、変化し続けています。場所、時代、現象 . . . 動きをとめず変化し交差するどこかに、あるとき、音もなく立ち現れるアート。それがまた新たな人と都市の関係を生み出します。
今日現在も、渋谷では作品の周囲を多くの人々が行き交い、ある人は立ち止まり、ある人は人を待つ。
それは、最も人々の集まる渋谷という都市の景色のひとつになっています。
更新され続ける都市とアートの関係性の中には、人々が存在している。本展は、見る人自身がこの関係性の中に在ることを体感する試みです。

参加アーティスト:三澤亮介、片山穣、Marino Funahashi、八木宇気、塩澤元基、MOMO

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