Rikako Kawauchi
Rikako Kawauchi

Rikako Kawauchi

Japanese / est. 1990

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1990 年東京都⽣まれ。2017 年に多摩美術⼤学⼤学院・美術学部絵画学科油画専攻を修了。現在は東京を拠点に活動中。⾷への関⼼を起点に、⾝体と思考、それらの相互関係の不明瞭さを主軸に、⾷事・会話・セックスといった様々な要素が作⽤し合うコミュニケーションの中で⾒え隠れする、⾃⼰や他者を作品のモチーフとして、ドローイングやペインティングをはじめ、針⾦やネオン管、樹脂や⼤理⽯など、多岐にわたるメディアを横断しながら作品を制作しているアーティストです。制作を通して描くことで、捉えがたい⾝体と⽬には⾒えない思考の動きを線の中に留めている、と本⼈は語ります。近年の展覧会として、2023 年個展『Even the pigments in paints were once stones』(WAITINGROOM/東京)、『The Voice of the Soul』(ERA GALLERY/ミラノ・イタリア)、2023 年グループ展『アーツ前橋開館10 周年記念展 - New Horizon - 歴史から未来へ』(アーツ前橋/群⾺)など。また、2015 年『SHISEIDO ART EGG』ではART EGG賞を、2021 年『TERRADA ART AWARD 2021』では寺瀬由紀賞、2022 年『VOCA展2022』では⼤賞のVOCA賞を受賞。

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