会場費ゼロ・会期無制限で“歩ける個展”を3分で公開。バーチャルギャラリー『Xibit360』が正式ローンチ

Oct 3, 2026 — Exhibition: GeneralUpdated Oct 3, 2026
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アーティストが自分の作品を来訪者が実際に歩いて鑑賞できる3D空間として公開できるサービス「Xibit360」が、2026年9月に正式ローンチ。公開は基本無料で会期の制限もなく、エドゥアール・マネやクロード・モネらの作品を紹介する常設バーチャル展10件をすでに公開中。

アーティストが個展やブース展示を行うには、会場費や設営費、輸送費など大きなコストがかかります。一方でSNSに作品を投稿しても、タイムラインの中で一瞬で消費され、次々と流れていく他の投稿に埋もれてしまいます。Xibit360は、その両方の課題を解決するアーティストのためのギャラリーとして開発されました。 PCはもちろん、スマートフォンのブラウザからもアプリ不要で、いつでもどこからでも快適にアクセスいただけます。現在、エドゥアール・マネやクロード・モネ、葛飾北斎らの作品を紹介する常設バーチャル展も公開しており、登録前にサービスの使い心地を実際に歩いて確かめることができます。 Xibit360は今後も、アーティストが自分の作品を発表する場を増やすべく、機能拡充を進めていきます。

会場費ゼロ、約3分で公開。リンク1つで世界中から来場可能

公開した作品は、来訪者が実際に歩いて鑑賞できる3D展示空間として公開されます。公開は基本利用料・初期費用無料でサブスクリプションはなく、登録から公開までの所要時間は約3分。完成した展示はURLひとつで共有でき、来訪者はアプリのインストールも不要で、誰でもワンクリックで入場可能です。実店舗のギャラリーを借りる場合(1週間あたり数万円〜数十万円が相場)と比べ、費用・準備期間ともに大幅に削減できます。

額装・質感・音まで、実際のギャラリーさながらに体感できる

作品ごとにフレームとマット、照明を選べるほか、近づくと筆致が浮かび上がる質感表現や、展示に合わせた音楽・環境音の設定も可能です。写真家向けには、意図した順番で1枚ずつ見せるガイド付きツアー機能も用意されており、映像・3D作品にはVideo Passを使うことで、壁面スクリーンのように作品を再生できます。アップロードした作品を一切AI学習に使用しない方針も明記しています。

個展だけでなく、ギャラリーへの売り込みや卒展アーカイブにも

ポートフォリオの代わりに「歩ける展示」をキュレーターへ送るピッチ用途や、会期終了後も会場をそのままポートフォリオとして残せる卒展アーカイブ用途など、使い道は個展に留まりません。 さらにあなたのWebサイトにも埋め込むことが可能です。 公開後もレイアウトを自由に変更できるため、ひとつの空間を目的に応じて使い続けられます。

GALLERY INFORMATION

  • Xibit360

    Xibit360

    Tokyo, Japan / est. 2026

    Xibit360は、絵画から写真、映像まで、多様な表現活動を行うクリエイターのための3Dバーチャルギャラリープラットフォームです。アップロードした作品を、来訪者が歩いて鑑賞できる3D展示空間として公開できます。 アーティストは個展を開くたびに会場費・設営の大きな出費を抱えてきました。かといってSNSに作品を投稿しても、タイムラインの中で一瞬で消費され、次々と流れていく他の投稿に埋もれてしまいます。作品が本来持つ空気感や世界観を伝えるには、正方形のサムネイルという形式そのものが不向きです。 Xibit360は、その負担をなくし、誰でも自分だけのオンラインギャラリーを開けるようにすることを目的に開発しました。公開は基本利用料・初期費用無料でサブスクリプションはなく、アップロードから公開まで約3分。実店舗のギャラリーを借りる場合と比べ、費用・期間ともに数十分の一以下で、会期の制限もない自分だけの展示空間を持てます。 作品ごとに照明・額装を個別に設定でき、公開後もレイアウトを自由に変更できます。静止画に加え映像作品の展示にも対応しており、アップロードした作品を一切AI学習に使用しない方針も明記しています。

    URL
    https://www.xibit360.art/
    住所
    オンライン
    入館料
    無料

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