いよいよ始まる “雪の惑星(プラネット・スノー)”への旅へ─冬の札幌を「体験」で巡る、SIAF2027全11会場コンセプト・ 夜まで楽しめるプログラム・ハイライトイベントを発表!
11会場の物語を紡ぐ参加アーティスト全34組、パートナー全9団体ラインナップ決定!
終日広がる芸術祭の体験─寒さと熱気が交差する夜間プログラム全貌 も公開。「さっぽろホワイトイルミネーション」との連携企画で冬の街にさらなる祝祭感を。
プラネット・スノーを彩るハイライトイベント!
1月16日のウェルカムイベントには、歴代ディレクターも登場。SIAF2017ゲストディレクター・大友良英はオープニングライブにも出演します。会期中は多彩なイベントやワークショップが目白押しです。
SIAF2027 参加アーティスト&パートナーラインナップ(2026年10月27日現在)
[札幌市民ギャラリー] 荒牧 悠、Cecilia BENGOLEA、Fanja BOUTS、CHEN Xi、Alexandra Daisy GINSBERG、川上りえ、Akkarawin KRAIRIKSH、森 夕香、The Observatory、Frode OLDEREID and Thomas KVAM、Bagus PANDEGA、シゲチャンランド(大西重成)、若木くるみ [札幌市青少年科学館] 保手濱 拓、栗林 隆、Boris LABBÉ、内海昭子、和田ながら [北海道博物館] 檜皮一彦、石黒 浩/いのちの未来研究所、マユンキキ [モエレ沼公園] fragmentin、中里唯馬、オフィシャル・パートナー:藝術と技術の対話(DAT) [札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)] 秋元さなえ、フジ森、ゴッドスコーピオン、佐竹真紀、イニシアティブ・パートナー:株式会社ワコム [中央区複合庁舎] いわいとしお(岩井俊雄) [札幌文化芸術交流センター SCARTS] イニシアティブ・パートナー:コクヨ株式会社、ソニーグループ株式会社、オフィシャル・パートナー:公益社団法人日本グラフィックデザイン協会 北海道ブロック(JAGDA北海道) [さっぽろ雪まつり大通会場] ENESS、イニシアティブ・パートナー:株式会社日建設計 [北海道立近代美術館] 北海道立近代美術館コレクション作家 [札幌大通地下ギャラリー 500m美術館] 大西康明、鈴木悠哉 [AOAO SAPPORO] ADA水景クリエイター、ENESS [プロジェクト] 檜皮一彦、LAUSBUB、イニシアティブ・パートナー:株式会社地球の歩き方、株式会社日本経済新聞社、スタートバーン株式会社
SIAF2027テーマソング LAUSBUB「holo」公開!
札幌発の音楽ユニット・LAUSBUBが手がけるテーマソングが完成しました。SIAF2027プロモーション動画内で公開!
物語の核となる「札幌市民ギャラリー」会場のお得な前売りチケット、10月27日発売開始
札幌市民ギャラリーの入場チケットを10月27日よりSIAF公式ウェブサイトのチケットページで販売します。会期中何度でも入場でき、繰り返しお楽しみいただけます。前売りはオンライン販売のみです。 その他の有料会場(札幌市青少年科学館、北海道博物館、北海道立近代美術館、AOAO SAPPORO)については、各会場の入場料が必要です。各会場の窓口、または各会場のチケット販売サイトでお求めください。
雪がまぶしい日中から夜までひろがる、プラネット・スノーの世界へ
<DAYTIME|昼に巡る> ◆芸術祭の交差点◆ プラネット・スノーの情報館:札幌文化芸術交流センター SCARTS|無料 SIAF2027の拠点となるこの会場では、ソニーグループの没入型インスタレーション《OPTICAL DRIFT》が世界初公開。「鑑賞と観光の間」をテーマにコクヨが手がける新しいインフォメーションセンターを起点に、情報や人が行き交い、未来をともに構想する「SIAFスタジオ」がひらかれます。 ◆最先端の表現に触れる◆ プラネット・スノーの始まりの場所:札幌市民ギャラリー|有料 北海道津別町の知る人ぞ知る私設美術館「シゲチャンランド」がこの冬だけの大型出張展示!不思議な生き物たちが札幌に集結します。ノルウェーからは高さ約4mの巨大な顔のロボット《Requiem for an Exit》が登場。ここは、人間だけにとらわれない、多元世界への入り口です。 プラネット・スノーの博物館:北海道博物館|有料 石黒 浩/いのちの未来研究所によるアンドロイドが、北海道博物館を訪れます。アンドロイドのまなざしで館内を巡るとき、常設の展示室は未来からモノを見つめ直す空間へと変わります。その視点を通して「人間とは何か」という問いに迫ります。 プラネット・スノーの科学館:札幌市青少年科学館|有料 会期:2027年1月5日(火)~2月21日(日) 演劇、絵画、アニメーション、そして空間全体を使った体験型作品―4組のアーティストによる4つの仕掛けが、いつもの科学館の体験を小さな旅へと変容させます。科学館前の広場では、冬の屋外ならではのプログラムも。 プラネット・スノーの地下道:札幌大通地下ギャラリー 500m美術館|無料 会期:2027年1月16日(土)~3月24日(水) 地下道のように続くこの空間では、地上に雪が降ろうともじっくり作品を楽しむことができます。国内外80組を超える応募から選出された2組のアーティスト・大西康明、鈴木悠哉が、それぞれ全長48mの作品展示プランを実現します。 プラネット・スノーのピラミッド:モエレ沼公園|無料 ファッションデザイナー・中里唯馬によるコレクション《GLACIER》が、フランス・パリとフィンランド・オウルでの発表を経て、国内初公開。スイスのfragmentinは、札幌の雪景色に着想を得た新作を発表。アート&テクノロジー分野の国際プロジェクトも加わり、雪原のガラスのピラミッドを舞台に、人間を取り巻く環境とその未来を見つめます。 ◆ファミリーで楽しむ◆ プラネット・スノーの学校:札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)|無料未来の学校となるこの会場では、既存の展示室が「視聴覚室」や「制作室」へと姿を変えます。北海道ゆかりのアーティスト4組による、ARやプログラミングを活用した体験型作品展示、ワコムと届ける「未来の図工室」など、学びと創造に溢れるキャンパスの誕生です。 プラネット・スノーの区役所:中央区複合庁舎|無料 絵本シリーズ『100かいだてのいえ』の作者・いわいとしお(岩井俊雄)が手がける、ワクワクする創作・展示空間。雪の惑星の住民たちの暮らしをみんなで想像しながら、「雪の100かいだてのいえ」をつくりあげるワークショップを開催します。会場では、いわいとしおならではのアイデアやそれが発展するプロセスも紹介予定です。 プラネット・スノーの美術館:北海道立近代美術館|有料 会期:2027年1月9日(土)~4月11日(日) 「雪々(せつせつ)と」と題されたこの展覧会では、冬につきものの「雪」をテーマに、雪の美しさだけでなく、その恐ろしさや厳しさにも目を向けます。絵画、浮世絵、ガラス、陶芸など、美術館が誇るコレクションから多彩な雪の表現を紹介します。 === <NIGHTTIME|夜に巡る> ◆ダイナミックな世界に没入◆ プラネット・スノーの広場:さっぽろ雪まつり大通会場|無料 会期:2027年2月4日(木)~21日(日)[大通公園西2丁目] ここはみんなが集う雪の広場です。アート&テクノロジースタジオ・ENESSの大規模インスタレーション《IWAGUMI Air Scape》が登場。高さ最大14mという岩型バルーン群は必見です。日建設計の会場環境デザインと共に、さっぽろ雪まつりの景観を幻想的に一変させます。 プラネット・スノーの水族館:AOAO SAPPORO|有料 会期:2027年1月9日(土)~2月21日(日) 生態系や自然の美しさを取り入れた「ネイチャーアクアリウム」は、ENESSによる《IWAGUMI Air Scape》の着想源です。水のなかの生命に触れて、自然や循環について思いを馳せてみましょう。水族館の常設展示に加え、ENESSの作品も特別に登場します。 SIAF2027×さっぽろホワイトイルミネーション 会期:2027年1月9日(土)~28日(木) 冬の人気イベントにSIAFがディレクションで参加!「さっぽろホワイトイルミネーション中島公園会場」に、世界初公開のENESSの最新作《SNOWFISH》が登場。 === 夜まで楽しめるプログラム 重要文化財の札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)。札幌軟石を使用 した歴史ある壁面に、アーティストによる映像作品等のプロジェク ションを夕刻に実施! 札幌市青少年科学館がある新札幌地区では、世界各地で制作・発表を続けるアーティスト・栗林 隆による体験型アート作品《元気炉》が出現。展示期間中(2027年1月16日~2月21日)の複数日は、日中から夜まで楽しめる冬ならではのプログラムを実施します。
EXHIBITION
札幌国際芸術祭2027
Jan 16 — Feb 21, 2027
NOTES
公式ウェブサイト:https://siaf.jp/









