OPENINGは若き気鋭のアーティストを中心に7名、50作品以上を展示
オフィス内や飲食店内の創造力を高めるアートプログラム「Art-Hack(アートハック)」を展開する株式会社アートリープ(東京都港区/代表取締役 西田雅彦)と、表参道のベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」をはじめ、国内外に68店舗を展開する株式会社日と々と(東京都/代表取締役 山本拓三)は、アート空間溢れる芸術の街『東京・銀座(コリドー街)』に、”アート好きが集うラウンジ”『パンとエスプレッソとGINZA ART LOUNGE』を、2026年4月13日にリブランドオープンいたしました。
モダンでラグジュアリーな内装に、現在活躍中の気鋭のアーティスト7名の作品、50点以上を展示します。作品は、店内および弊社ECサイトにてご購入頂けます。
久木田 大地
2000年生まれ、神奈川県出身。 武蔵野美術大学 大学院造形研究科 油絵コースに在籍中。
西洋絵画の歴史と技法材料への興味をきっかけに「現代社会において古典絵画がいかに受容されているか。」という事柄を念頭に置き、学習・研究・制作をはじめる。名画中のイメージを引用しながら、要素を反復する・ぼかす・組み換えるなどによって視覚的な驚きを探ると共に、鑑賞の前後で発生するイメージの流通をめぐる問題についてのリサーチと、オリエンタリズムの突破可能性についての検討を行っている。主な展示にGALLERY b. TOKYO 個展『Repetition』やSOMPO美術館『FACE2023』、下瀬美術館『周辺・開発・環境 -現代美術の事情と地勢-』など。また、制作・交流のための共同アトリエの運営、ボトラーウイスキーのラベルデザインを手がける。
2022:SOMPO 美術館 「FACE2023」 入選
2023:銀座三越「ART FAIR GINZA 2023 tagboat×MITSUKOSHI」
GALLERY b. TOKYO 個展 「Repetition」
2024:+ART GALLERY「ARTS STUDENTS STARS vol.3」
ポートシティ竹芝「tagboat Art Fair 2024」
美術紫水「物々交換できるアート展 vol.1」
myheirloom「STRIP」
光婉「淀みない食事」
Gallery tagboat「New Eden」
2025: 武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科油絵専攻 卒業
GINZA SIX 蔦屋書店 GINZA ATRIUM「OIL ART MARKET 2025」
下瀬美術館「周辺・開発・環境 -現代美術の事情と地勢-」
biscuit gallery「grid next 2025」
銀座蔦屋書店「Repetition_02」
myheirloom 個展「Reverso」
2026: 三越コンテンポラリー・キュレーション展「Provenance→Reflection」
現在、武蔵野美術大学 大学院造形研究科 美術専攻油絵コースに在籍中
木場龍門
学生の頃から写真を撮り続け、「祭り」という題材を中心に祝祭性の歴史と現代社会における祝祭について研究・論文発表を行っている。
撮影を重ねるにつれて浮かび上がってきた祭りにおける人々の身体性に注目すると共に、日常の中にも身体性を敷衍することを試み、2025年には個展を開催。現在は世界の古今東西をめぐるサッカー(蹴鞠)についてを取り扱うシリーズ「キックオフまで、あと」の展開を試みている。
2000: 神奈川県生まれ
2023: 早稲田大学文化構想学部卒業
2025: Bong Sadhu Room(神奈川県)にて
個展「ダンス!ダンス!ダンス!」を開催
角田 笑香
2001年 福島県生まれ
2024年 武蔵野美術大学 油絵学科油絵専攻 卒業
2026年 武蔵野美術大学 造形研究科修士課程美術専攻油絵コース 修了
人の顔や身体をモチーフとして用いながら、それらを感情や物語を担う主体としてではなく、画面を構成する一つの造形要素として扱う。
人の像が不可避的に生む物語性と、平面上の造形性との緊張関係に着目し、絵画が何かを説明・表象するための道具に回収されない状態を目指して制作している。
個展
2025年 「a hole」 biscuit gallery, 東京
2024年 「Double Draw」 THE blank GALLERY, 東京
グループ展
2025年
「grid4」 biscuit gallery, 東京
「Face -表情から読み解く-」 Gallery Dalston, 東京
2024年
「grid3」 biscuit gallery,東京
「HALO(Portrait)」 myheirloom, 東京
「Intersection2」 銀座蔦屋書店GINZA ATRIUM, 東京
「Dalston group exhibition -part8-」 Gallery Dalston, 東京
2023年
「Raising Piggy with ketchup」 Room_412, 東京
「cult of personality」 KATSUYA SUSUKI GALLERY, 東京
2022年
「EPIC PAINTERS Vol.10 -PORTRAITS-」 THE blank GALLERY, 東京
「Picky Nicky」 GALLERY33SOUTH, 東京
「Somewhere in between」 THE blank GALLERY, 東京
その他
神山財団芸術支援プログラム 第11期生
日本文化藝術財団 第29回奨学生
Eriko Furuwatari
生命と情報が交差する「Emergence Node(生成接続点)」をテーマに、有機的な生成と境界が絶えず立ち上がり続ける現象を可視化。
私たちが「現実」と呼ぶものもまた、無数の関係性や知覚の重なりのなかで、その都度立ち現れているにすぎないのではないか。
その揺らぎのなかに立ち上がる─まだ名前のない存在や感覚の気配をすくい上げること─を制作の根底としている。アーティストとしての活動と並行し、「Art Mediator」としてブランド・イノベーション領域にも関わる。
アートを表現としてだけでなく、─新たな体験や価値を生み出す媒介─として捉え、機能させるこ
とを実践している。
Selected Profile:
武蔵野美術大学油画学部在学中よりアーティストとして活動を開始。ニューヨーク、アルメニア
など国内外で作品を発表。
hpgrp Gallery(ニューヨーク)、NAPK現代美術センター(アルメニア)、ヨコハマ創造都市セン
ター、ドイツ文化会館、東京アメリカンクラブ、百貨店などで展示。
現在も都内複数拠点にて常設展示中。
上野の森美術館大賞展ほか複数のコンペティションに入選。
Mediation Practice:
CIA Inc.(現デロイト トーマツ コンサルティング合同会社)を経て、現在も外資系コンサルティング会社にてブランディング、マーケティング、サービスモデルの開発に従事。
ブランド立ち上げからプロダクト開発まで一貫して手がけた文房具ブランドは、「文房具屋さん大賞 (大賞・デザイン賞)」「グッドデザイン賞」などを受賞。機能性にとどまらない価値を設計することで、新たな市場を創出。
また、複数企業においてサービスデザインを含む統合的なブランド開発をリードし、全国数百店
舗規模へと展開。
表現と社会実装の両領域において、構造そのものを設計し実践を続けている。
マクラケン 西村 祐馬
マクラケン西村祐馬は1995年生まれ。2025年日本国籍のアメリカ人の妻と結婚しマクラケンの姓を選択。2018年日本大学芸術学部デザイン学科を卒業。ビジュアル・アーティスト、写真家、グラフィックデザイナー。個人の存在を未来まで遺すことをコンセプトに制作を続ける。ケビン・ケリーやレイ・カーツワイルなどの未来学者に影響を受け、人類の進歩とテクノロジーの進化が及ぼすメリットとデメリットを漠然とした未来像から写真を通して日常の光景へと現像を試みる。外身と中身の構造を考察することで、人類がクローンやAIなどによって精神と肉体の関係から解放された次の人類の在り方を観るものに訴える。これまでの個展に「Liminal Mind」「Bilateral Reminiscence」、受賞歴として「KG+SELECT2023」にてファイナリスト、「TOKYO FRONTLINE PHOTOAWARD 2022」にて審査員個人賞を受賞するなど精力的に作品の発表を続ける。また、アートディレクターとして「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2024」のビジュアルデザインを担当。2024年から八重洲・京橋エリアで開催される「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO /T3 PHOTO ASIA」にてデザイナー兼、フェアプロジェクトマネージャーを務める。
学歴
1995年:東京都生まれ
2018年:日本大学芸術字部デザイン学科卒業
個展
2025年:「Liminal mind」工房親(東京)
2023年:「Bilateral Reminiscence」229 GALLERY(東京)
2023年:「SAVEPOINT」Zen House Gallery(京都)
主なグループ展・アートフェア
2025年: 「West Bund Art & Design 2025」Suomei M50 Gallery (上海)
2025年:「CASUAL VOL IV: TOKYOJUltraSuperNew KURA(東京)
2024年:「inter-sur-face (T3 PHOTO FESTIVAL)SUBA (東京)
2024年:「MEET YOUR ART FESTIVAL 2024 JWHAT CAFE (東京)
2024年:「O化するアーカイブ」BEPPU STUDIO 01(大分)
2023年: 「icon Contemporary Photo Exhibition 2023 JAXIS Gallery (東京)
受賞・助成
2025年:小笠原敏晶記念財団「渡航・旅費等の助成」
2024年:神戸アートマルシェ 2024オーディエンス賞
2023年:KG+SELECT ファイナリスト
2022年:TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2022 審査員個人賞
レジデンス
2025年:AIR Arteles Creative Center (フィンランド)
2023年:「START BOX」アーツカウンシル東京(東京)
村田 風呼
1998千葉県生まれ
2017-18 オーストラリアにて勤務
2021東京藝術大学美術学部鍛金研究室 入学
2026東京藝術大学美術学部鍛金研究室 卒業
2026東京藝術大学 大学院鍛金研究室 修士課程在学
金工分野における鍛金作家であり、同時にペン画アーティストとして活動している。
生き物が持つ独特な生命感の表現を研究テーマとし、「生き物賛歌」と題した制作を行っている。
「生き物賛歌」とは、動物も人間も等しく“生き物”であることを讃える思想から生まれた自身の造語である。種の違いを超えた存在としての共通性に着目し、その内側にある気配やエネルギーを可視化することを試みている。
鍛金作品においては、実物大スケールの動物をモチーフとし、銅板の絞り技法を基軸に、溶接や透かし彫りを組み合わせて制作する。身体構造の徹底した観察に基づく緊張感と、生き物が内包する不可視のエネルギーを抽象表現へと昇華し、物質として定着させる造形を追求している。
またペン画においても同様に、生き物の存在感や視線の強度に焦点を当て、線の集積によって生命の密度を描き出している。
受賞・収蔵・プロジェクト
•2021年 上野双子ジャイアントパンダ記念メダル デザイン担当
•2023年 藤野賞 受賞
•2025年 奈良薬師寺東関東別院 開山50周年記念 鍛金作品4点収蔵
•2025年 ヴァンクリーフ&アーペル スカラシップ受賞
展示歴 2022年〜2026年
・グループ展「ひそか」(根津 White Gallery)
・上野まち祭り OIOI ポスター展示(上野マルイ)
・藝大アートプラザ大賞展 入選(藝大アートプラザ)
・鍛金研究室成果展(天王洲セントラルタワー)
・藝大 in 銀茶会(銀座 伊東屋)
・「十二の彩」グループ展(人形の久月)
・第73回 県展 入選(千葉県美術館)
・村田風呼 ペン画展(NANATEA & Tsutsumi 新宿ルミネエスト)
・村田風呼 ペン画展(タリーズコーヒー 新宿2丁目店)
・ARAGANE exhibition 2026
メディア
•NHK Eテレ「〇〇の扉、開けちゃいました。アート@東京藝術大学」出演
林 俊作
1992年大阪生まれ。幼少期より“天才少年アーティスト”として注目され、テレビや雑誌など各種メディアに出演。HEP HALL (HEP FIVE 8階)での個展では累計1万人以上を動員。2009年にはモード学園のCMにも出演した。
文化庁新進芸術家海外研修制度により2012年から2015年までロンドンに滞在。ロンドン大学ゴールドスミスにて現代美術を学ぶ。 絵画とアニメーション、実験映画の交差点を探求。大型キャンバスに撮影と加筆を繰り返し、その変化の過程を1秒12フレームで記録し映像化する「ストップモーション絵画」によって、動作
の痕 跡や時間の層、人間の存在を浮かび上がらせる。
2015年以降、100以上の映画祭に作品が選出され、Remember(2015)はドレスデン映画祭で金騎士賞を、interstitial(2017)はスラムダンス映画祭でグランプリを受賞。Railment(2017)はアナー バー映画祭で最優秀アニメーション映画賞を受賞。2019年、Leaking Life がベルリン国際映画祭に正式上映。2020年、アカデミー賞学生部門授賞式でプレゼンターを務める。Our Pain(2023)はファントーシュ映画祭でハイリスク賞、ザグレブ国際アニメーション映画祭で審査員特別賞を受賞。2025年、6年をかけた長編実験アニメーション invisions (monument) をザグレブ国際アニメーション映画祭にて発表。
2025年秋、ポー ラ美術復興財団の支援により、ドイツ・ベルリンにて1年間の滞在制作を開始。 2026年7月から2ヶ月間、ベルリン の芸術センター Kunstquartier Bethanien にて個展を開催予定。
アートが日常に溶け込む、銀座の”アート好きが集うラウンジ”
芸術と文化が息づく街・銀座に誕生する本店舗は、
気鋭のアーティストの作品を常設展示するアートラウンジ。
これまで会員制として運営していた同店舗を、今回のリニューアルを機に一般開放。
どなたでも気軽に、アートとカフェを楽しめる空間として生まれ変わります。
モダンクラシックな落ち着いた空間の中で、コーヒーを片手にアートと向き合う。
銀座でミュージアムやギャラリー巡りの前に後に、アートな余韻を楽しむ。
そんな静かで贅沢な時間を提供します。
展示作品の多くは購入も可能。
訪れるたびに新たな出会いが生まれる、“体験するアートラウンジ”です。アートな空間体験とともに楽しめる特別なメニューも展開します。
フレンチシュゼット・オランジュ
「パンとエスプレッソと」の看板商品である、バターをたっぷりと練り込んだ食パン「ムー」。
ムーを一晩じっくりと染み込ませ、丁寧に焼き上げたフレンチトーストに、
オレンジとピンクグレープフルーツ、自家製ジェラートを添え、仕上げに柑橘リキュールでフランベ。
香り・音・炎の演出が、一皿のアートのような体験を生み出します。
「ラクレットチョコのドバイフレンチ」
ムーのフレンチトーストにサクサク食感のカダイフ、濃厚なピスタチオクリーム、軽やかなエスプーマを重ね、仕上げにとろけるラクレットチョコレートを贅沢に削りかけた特別な食感の一皿です。
*その他デザートメニューも用意しています。
フードメニューは、パンとエスプッソのシグネチャー商品(ムー)をベースに開発された、ここだけでしか味わえないベーカリープレートが9種類。
自社焙煎工場で丁寧に煎った新鮮な豆を直送。バリエーション豊かなコーヒーメニューをはじめ様々なドリンクも用意しています。
【店舗情報】
■店舗名:パンとエスプレッソとGINZA ARTLOUNGE
■住所:東京都中央区銀座8-2-1 ニッタビル3階
■電話番号:03-6263-9981
■営業時間:10:00~17:00(L.O. 16:00)
■定休日:土曜日、日曜日
■Instagram @bread.espresso.and.ginzalounge
プロジェクトのInstgramアカウントを開設
「パンとエスプレッソとアートと」プロジェクトでは、アートに関する最新情報を発信する専用Instagramアカウントを開設。
パンとエスプレッソと芝浦ギャラリーの個展情報やアーティスト紹介、アートプロジェクトの情報を随時更新します。
■Instagram @bread.espresso.and.art
アートハックについて
現代アート作品は傍観するのではなく、感じ、向き合うことで、私たちの思考に揺さぶりを起こし生活に潤いと豊かさをもたらしてくれます。アートハックは、“オフィスに、日常に。アートを飾る、彩る、刺激する”をテーマに株式会社アートリープが展開するアートプログラムです。オフィスを対象とした「Art-Hack Workplace」と、カフェ・レストランを対象とした「Art-Hack Third Place」を展開しています。
【会社概要】
会社名:株式会社アートリープ
所在地:東京都港区海岸1-1-1
代表者:代表取締役 西田 雅彦
公式HP:https://art-hack.com/
事業内容:アートプログラム「Art-Hack」企画・運営
株式会社日と々とについて
パンとコーヒー。
一日一日味わうものだからこそ、素材やクオリティにまっすぐ拘ります。
同じ日の連続じゃつまらない、一度きりの「一日」を大切にしたい、との想いを込めています。
【会社概要】
会社名:株式会社日と々と
所在地:東京都渋谷区神宮前3-4-9
代表者:山本拓三
公式HP:http://www.bread-espresso.jp/
事業内容:飲食店の企画、運営
※本リリースの内容は予告なく変更される場合があります。