三野新 個展「再入荷のお知らせ」
Oct 17 — Nov 8, 2026
このたび、AWASE gallery project space「On」にて、三野新による個展「再入荷のお知らせ」を開催いたします。 個展会期は2026年10月17日(土)〜11月08日(日)。 初日10月17日(土) 17:00〜20:00にはオープニングパーティーを開催します。 ぜひ、足をお運びいただけますと幸いです。 《アーティストプロフィール》 三野新/Arata Mino アーティスト、写真家、舞台作家。福岡県生まれ。 周縁化された場所やものに残る記憶や風景を繋ぎ、「ここ」と「あそこ」の中間項を見つけ前景化させることをテーマに研究と実践を行う。 主に自身で撮影した写真・映像をもとにフィクションを作り、それを自己と他者の身体、様々なメディアを通して発表するなど、領域横断的に活動している。近年は、オブジェクトシアター的な表現手法を発展させながら、企業や研究者との協働による制作にも取り組んでいる。 早稲田大学文学部演劇映像コース卒業、2017年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。博士(美術)。 2022年から2023年までAsian Cultural Councilの助成を受け、ニューヨークに滞在。 近年の主な展覧会・公演にグループ展「TOKAS project.9 在ることの再演」(TOKAS本郷、東京、2026)、グループ展「ぬけみち展」(アーツ前橋、群馬、2026)、個展「静かな生活とささやかな占有」(INGAHEE、ソウル、2026)、個展「外が静かになるまで」(十和田市現代美術館spaceほか、青森、2023)、グループ展「YAU TEN」(YAU STUDIO、東京、2022)、個展「クバへ/クバから」(ANB Tokyo、2021)、個展『うまく落ちる練習』(ANOMALY/京都芸術センター、2019、第19回AAF戯曲賞特別賞)など。 現在は東京と神奈川を拠点に活動し、跡見学園女子大学 情報科学芸術センター(AISAC)特別研究員を務める。 《コンセプトについて》 「再入荷のお知らせ」は、誰もが見慣れた言葉だ。 けれど、何が入荷したのかは書かれていない。知らないところで不穏なものが補充され続ける世界を、想像し続けること。 本展は、これまでの主要なインスタレーションを構成した作品群を、ひとつの枠組みのもとに並べ直す。身体や情動が一定の方向へ揃えられようとする世界で、それに抗いながら、ふつうの顔で擬態し続ける物たちの姿として。 --- 開催概要 三野新 個展「再入荷のお知らせ」 ・会期:10月17日(土)〜11月08日(日) ・時間:12:00〜19:00 ・オープニングパーティー:10月17日(土) 17:00~20:00 ・休廊:月-火 ・入場:無料 ・会場:AWASE gallery project space「On」 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目32−10 松井ビル8F ・主催:AWASE gallery ・お問い合わせ:info@awasegallery.com
