Up & Coming 第19回展覧会「Motherhood」

Jul 3 — 31, 2026

Presented by Up & Coming 近日開催
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Up & Coming
第19回展覧会
「Motherhood」
石村まなみ 清水香帆 中村萌

会期:2026年7月3日(金)~7月31日(金)
開場時間:12:00~19:00(金・土は20:00 まで)
休場日:火曜日
会場:Up & Coming(東京都渋谷区神宮前3-42-18)
アクセス:東京メトロ銀座線「外苑前駅」3番出口より徒歩4分
URL: https://upandcoming.tamabi.ac.jp/exhibitions/n019/
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団



作家であり、母である3人のアーティストによる展覧会。親になるとはどういうことなのか、新しい生命が生まれる、新しい死が生まれる。みなぎる生命の前で私たちは高揚と不安をいだきながら、自らの体が与えてくれた新しい出会いに翻弄される。石村まなみ、清水香帆、中村萌、作風の違う3人の作家が「母であること(Motherhood)」をテーマに新しい作品に取り込む展覧会である。



【関連イベント】

●オープニングレセプション
日時:2026年7月4日(土)17:00~18:00

●トークイベント
一昨年、第一子が誕生された中尾拓哉氏と共に、親であることと創作活動を両立する現代のアーティストについて語る。また、仕事と生活の両立について議論し、その在り方を探る場とする。
日時:2026年7月4日(土)18:00~19:30
オンライン配信あり(Zoom)
ゲストプロフィール:
中尾拓哉
美術評論家/芸術学。1981年東京生まれ。2015年多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(芸術)。東京造形大学特任准教授。
近現代芸術に関する評論を執筆。特に、マルセル・デュシャンが没頭したチェスをテーマに、生活(あるいは非芸術)と制作の結びつきについて探求している。
著書に『マルセル・デュシャンとチェス』(平凡社、 2017)。編著書に『スポーツ/アート』(森話社、2020)、『SUPER OPEN STUDIO――制作と生活の集合体』(Super Open Studio 2023 実行委員会、2024年)。
2026年、3会期にまたがり断続的に変化する「メディウムとディメンション:Continuum」(BAU SHIBUYA、5月、9月、12月)をキュレーション。
https://nakaotakuya.com/

●いきものを作ろう!親子ワークショップ
日時:2026年7月4日(土)12:00~13:30、14:00~15:30
定員:各回6名(親子合わせて/先着順)
所要時間:各回90分
対象:小学生のお子様
申し込み:uac@tamabi.ac.jp宛に、件名「7/4_ワークショップ参加希望」、氏名、人数、参加希望の時間帯を明記の上お申し込みください。
※小学4年生以下の場合は、保護者の方同伴にてご参加ください。
木材、布、絵の具、などさまざまな素材を使って、愉快ないきものを作ろう!
乾燥させたアクリル絵の具をシールのように使い、木材や布に貼り付け、オリジナルの生き物を作るワークショップ。作家が事前にアクリル絵の具をパレットの上で乾かしたものを、参加者と一緒にハサミで形を変えたり、重ね合わせたりして、形を作ってもらいます。紙、木、布を用意し、好きな土台の上で作品を作ってもらいます。



【プロフィール】

●石村まなみ ISHIMURA Manami

1987年東京生まれアメリカ在住。2012年多摩美術大学卒業、2018年テキサスA&M大学コーパスクリスティ大学院修士課程を修了。さまざまな素材を使い彫刻、インスタレーションを制作。東京近代美術館、 アメリカ、ルイジアナ州のマーサー美術館、アイスランドの国際ビエンナーレ、 タイの国際コラットセラミックフェスティバル など国際的に作品を発表する。Tomayko Foundationのアーティストアワード受賞やLui Shiming Art Foundationの2025Liu Shiming Artist Grant 受賞経歴がある。現在、アメリカ、オハイオ州のケニオン大学で助教授として教鞭をとる。
https://www.manamiishimura.com/
@manami.ishimura


●清水香帆 SHIMIZU Kaho

1988年東京生まれ。2012年女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻洋画研究領域修了。幾何学的な形や単純な形体、鮮やかな色彩を用いた抽象画を描く。形の持つ遠近感や浮遊感をも含んで構成される清水の絵は、彼方と此方、マクロとミクロのように、揺れ動いて定まらない独特の空間を感じさせる。近年の主な個展に「波間」Special Edition 2024 vol.7(RISE GALLERY/東京/2024)、「漂う光」PROJECT dnF 第10回 清水香帆(福沢一郎記念館/東京/2022)、「柔らかい波」Creativity still continues(RISE GALLERY/東京/2022)など。
https://shimizukaho.blogspot.com/
@kahoshimizu_


●中村萌 NAKAMURA Moe

1988 年東京生まれ。2012 年女子美術大学大学院美術研究科美術専攻修了。楠に油絵具で彩色した作品を特徴としており、幼いころから描いているという、自身を投影した不思議な姿をした作品を、つくり続けている。また、絵画と彫刻を横断的に取り組みながら、近年では、楠の板を使った平面作品へも精力的に取り組んでいる。国内外で継続して多くの作品を発表し、活躍の幅を広げている。近年の主な個展に「connect connect」(ポーラ ミュージアム アネックス/ 東京/2025)、「whisper whisper」(ギャラリー椿/ 東京/2025)、「Like a Garden」( 銀座 蔦屋書店GINZA ATRIUM/ 東京/2023)、「our whereabouts - 私たちの行方 -」(ポーラ ミュージアム アネックス/ 東京/2021)、「Growth」(華山1914 文創産業園區/ 台北/2020)など。
https://www.moe-nakamura.com/
@moenakamura_art

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