東島 毅

Artist
b. 1960

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BIO

1960年佐賀県武雄市生まれ。岡山市在住。

東島作品の特徴は、観者を包み込むような大画面、濃紺や銀色基調とした重層的で深淵な色彩、また落書きのような言葉や記号などに見られる身体性にあります。作家の身ぶりから生まれ、形象となって立ち現れるイメージは書を想起させ、自らがアクチュアルに感じとった光や空気のゆらめき、地を這う水、空と地表など、作家の思考を経たリアリティとして存在します。同時に、絵画、場所、観者との関係性も提示しています。

30年来のテーマである「曖昧な美徳」は、姿形の定まらない無常の一瞬の現れを、絵画として定着することに恩寵がある、と考える作家の思惟を表す言葉です。近年では、不確実な生の様相など東洋的な風土や感性をマテリアルの肌理や細部に潜在させ、その現象をありのままに受け入れる絵画を構築しています。






2025
東島毅「そらにいく」、gallery La Chicca(京都)

2022
東島 毅「I'm back again.」、rin art association(群馬)

2020
東島 毅「Maybe, it's all right」、ガトーフェスタハラダ本社ギャラリー(群馬)

2018
guest room 003 東島毅ーDual、北九州市立美術館本館(福岡)
Tsuyoshi Higashijima 東島 毅、rin art association(群馬) 

2016
東島 毅ー絵骨、東京日本橋高島屋6階美術画廊X(東京)
關渡美術館 駐館創作 東島毅、関渡美術館(台湾)

2015
東島毅—キズと光、大原美術館有隣荘(岡山)

2014
東島毅—みずの自画像、アートコートギャラリー(大阪)

2012
東島毅—そらのみず、奈義町現代美術館ギャラリー(岡山)
東島毅—遮るものもないことについて−another、上野の森美術館ギャラリー(東京)

2011
企画:袴田京太朗 「世界と孤独」Vol.1 東島毅 展、東京日本橋高島屋6階美術画廊X(東京)
東島毅—遮るものもないことについて、海岸通ギャラリーCASO(大阪)

2010
東島毅—それぞれの方位の住人のために、海岸通ギャラリーCASO(大阪)

2009
東島毅展—絵画 光を曲げる、INAXギャラリー2(東京)

2008
東島毅展、第一生命南ギャラリー(東京)
東島毅展 絵—PICTURE、国際芸術センター青森(青森)

2007
東島毅 展 Selected Works 1988-2006、岡山県立美術館(岡山)
東島毅新作展、アキラ イケダ ギャラリー田浦(神奈川)

2005
東島毅 ときどき きき眼を 変えてみる、海岸通ギャラリーCASO(大阪)
東島毅 Painting作品展 ときどき きき眼を 変えてみる、アートガーデン(岡山)

2003
東島毅旧作・近作展、アキライケダギャラリー田浦(神奈川)

2000
近作展25 東島毅、国立国際美術館(大阪)
アート・ビジョン vol.5 東島毅展、成羽町美術館(岡山)
東島毅新作展、アキライケダギャラリー田浦(神奈川)
東島毅展、ギャラリー白(大阪)

1999
東島毅展、ギャラリーαM 東京
東島毅展、第一生命南ギャラリー(東京)

1997
東島毅展、第一生命南ギャラリー(東京)

1995
東島毅新作展、アキライケダギャラリー(東京)

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